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禁忌の獄の二十八ノ獄をクリア!

今回禁忌の獄に追加されたステージの中で最も難しいと言われている二十八ノ獄をなんとかクリアできました!

二十六ノ獄の最適性は直前に追加されたアムリタでしたが、二十八ノ獄の最適性は現在イベント開催中のブレイクです。

ある程度やってみて、これは厳しい戦いになりそうだと思ったので、メインとサブの両方で初回24%のガチャを引いてみたのですが、出てきたのは二十六ノ獄適正のグィネヴィアと三十ノ獄適正のロイゼでしたw ブレイクの次に適正と言われている小南桐絵は2体持っているものの、フレンドで使ってみた限りではその差はだいぶ大きい印象でした。

ブレイク vs 小南桐絵

戦型:スピード型 vs バランス型

超戦型を解放すれば移動距離が延びるスピード型が有利です。バランス型もダメージが僅かに増えますが、やはり弱点を多く殴れた方が良いでしょう。

アビリティ:ダブルキラー vs 超反ダメ壁+キラー

これは一長一短です。最も削りにくいボス2は弱点がないので、個人的にはブレイクのダブルキラーが有利だと思います。

SS:壁すり抜け+号令 vs 周囲斬りつけ+追撃

ブレイクのSSがとにかく強くて、これを16ターンで使えるのは破格です。小南先輩は追撃がほぼ無意味なのが残念です。


クエストのギミックは、撃種スピード変化パネルと弱点効果アップパネルに加えて、減速すると攻撃力アップと盛りだくさんです。正攻法だととてもクリアできそうになかったので、最初はジョン万次郎でボス1ワンパンを狙う編成で挑戦していましたが、小南先輩2人だけでは火力が足りず、ステ3で敗退することがほとんどでした。

中ボスすら倒せないのでは意味がないという結論に至り、ワンパンを諦めて色んなキャラを試してみると、アザゼルがかなり便利なことに気付きました。

超スピード型で減速を抑えられる!

減速壁には非対応ですが、超スピード型の加速と減速壁の減速を同時に発生させればほぼ相殺できますし、加速を間に挟めば2~3枚の赤パネルを踏むこともできます。癖はありますが、色んなルートを取れるので、小南先輩のためにパネルを青に揃えるというのがやりやすかったです。

防スピアップで他キャラを協力にサポート!

スピードアップは言うまでもなく優秀で、パネルで減速してもすぐにアザゼルに当たれば移動距離を延ばせます。防御アップも雑魚からの被ダメを軽減できて安心です。

軽い号令SSが雑魚処理に便利!

号令SSを1段階目12ターンという短いターンで撃て、主に雑魚の同時処理で役に立ちます。パネルの色を揃えれば本人も火力を出せます。

  • マナ:友撃、将命、兵命
  • 小南桐絵:同族加撃三種[対木極、対弱極]
  • アザゼル:撃種加撃三種
  • 小南桐絵:戦型加撃三種[対木極]

ということで、最終的な編成はこのようになりました。アタッカーの小南先輩、サポートのアザゼルときて、ダメ壁にも減速壁にも非対応のマナは、雑魚処理要員としてと、難関のボス2を撃種変化大号令SSで強引に突破する役割を持っています。

全体を通して、小南先輩のターンにできるだけパネルを青くする立ち回りが重要でした。1個だけなら赤パネルが残っていても大丈夫ですが、その場合はできるだけ最初に踏んで、減速後にすぐ青パネルを踏むかアザゼルに当たって加速するようにします。

複数回減速する場合、どうも2回目の方が強力になる気がします。最初に赤パネルや減速壁で減速した後に青パネルやアザゼルで複数回加速しても、2回目の減速ですぐに止まってしまうという感じです。この辺の仕様はよく分かりませんが、パネルの調整や配置に利用していました。

ボス2は上にも書いた通り、マナの撃種変化大号令SSが頼みの綱です。予め複数体のキャラをボスの下に配置できていれば、反射化してカンカンすることで大ダメージを与えられます。ここはクロスドクロでの弱点出現を実装し忘れたのではないかと思うほど削りが大変でした…。

ラスゲは下から弱点パネルを2つ踏んで横カンで上がって行く動きが有効そうです。雑魚処理が少々難しいですが、弱点が出る分、ボス2よりは楽でしたw

試行錯誤も含めると合計7時間、計50回ほど挑戦させられました。毎月これをやるのは大変なので、早く適正キャラが追加されて欲しいところです(リン・ツーから目を逸らしつつw)。それでは二十九ノ獄に進みます!

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